そんな日も 、 あるよね 。 ○¨

東南アジアを旅していた傍ら、ちょこぽことやっていたブログ『^^とっとちょっといってきまーす。。○¨』から1年とちょっと。         写真ブログを始めることにしました。´∇`*¨  そんな日も、あるよね。 ○¨

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  • [No Tag]

カンボジアの子どもたち


 お恥ずかしいことに、こちらの更新が途絶えていました。。

 パソコンなしで旅してるとはいえ、やり始めたからにはi-phoneくんでがんばるべきを、中途半端なことに。。>_<

 
 時折り覗きに来て下さっていた方、ごめんなさい。。



 綴ります!


   


 今はカンボジアのプレイベンという小さな町に来ております。

 プノンペンから2時間ほど東へいったところでしょうか。○゛



 前回の記事のときはチェンマイにいたので、そっからの経緯をざっとお伝えします。


 その後、タイ北部・チェンコーンからラオスに入り、スローボートでルアンパバーンへ。


 そして、ルアンパバーンからポーンサワン→サムヌアと旅した後、ベトナムのハノイへと抜けました。

 ハノイの街にショックを受け、心が閉じてしまって^^;、その後南下し、ビンへ。


 そこからまたラオスへ戻り、首都ビエンチャン→バンビエンへ。

 そこからぐーっと南下し、ラオス南部の中心地・パークセーへ行き、4000もの島々が集まるエリア・シーパンドンへ。そのなかでもアジアで最高潮にスロウな島と言われるデット島へ。


 そして、I miss LAOSな状態で、カンボジアに入国。シェムリアップへ。

 
 シェムリアップでは、訪れたい村や学校、孤児院などの施設がいくつかあったので、長く腰を据えることに‥

 
 そして、シェムリアップでかけがえのない貴重な体験体感をさせてもらい、半月ほど過ごしたシェムリアップを離れ、ここプレイベンへとやってきたのです。 。○゛


 カンボジアは、いればいるほど、この国が好きになっていくのです。○゛

入国直後は、ラオスが好きで離れるのがさみしかったので、またラオスへ戻りたいなあ。。○なんて思っていたのですが、今ではカンボジアへ移住したい、カンボジアで暮らしたい、その方々の気持ちがなんとなくわかります○゛


 カンボジアへ入国した時、なんとなくですが、これまで旅したタイ・ラオス・ベトナムにはない貧しさを感じました。

 近年まで戦争・内戦があり、まだまだ発展途上の段階であるカンボジア。


IMFによると、2011年のカンボジアのGDPは128億ドルであり、鳥取県のおよそ2分の1の経済規模であるそうです。
1人当たりのGDPは851ドル。世界平均の10%に満たない水準です。
また、2011年にアジア開発銀行が公表した資料によると、1日2ドル未満で暮らす貧困層は828万人と推定されており、国民の半数を超えています。
 

 また、話によると、国の収益の4割はアンコールワットなどの遺跡からで、残り4割が他国からの支援、そして残りの2割が国内生産によるもの、とも言われています。

 
地雷で片足を失った方々、爆風で片目の視力を失った方、町中のごみ箱をあさり、使えそうなものを回収するこどもたち、物乞いをするこどもたち。。


 それでもこの国に暮らす人たち・こどもたちの笑顔は澄んでいて、明るい


 そして優しい目をもっているひと、目のきれいな人たちにたくさん会いました。


 子どもたちはと言うと、タイ・ラオスなども〈今回ベトナムでは少ししか旅していない&こどもにあまり会っていないのでなんとも言えませんが‥〉人懐っこい子どもたちにたくさん会いましたが、カンボジアの子どもたちはそれにも増して、ほんとうに人懐っこくて、屈託のない満面の笑顔を向けてくれるのです。

 わーっと満面の笑みで寄ってきたり、満開の笑顔で「ハロー!ハロー!」「バイバーイ!」

 村の子どもたちも、私の手をひき、あっちこっちとクメール語で村の案内をしてくれたり。。


 こどもたちが笑う 笑ってくれる それだけでもうほんとうにうれしくて 


  たまらなくかわいくて、愛おしい


 シェムリアップでは、トロペアン・トムという電気も水道も通っていない田舎の小さな村や、ベンメリア遺跡へ向かう途中にあるsreth村で、たくさんのこどもたちと触れ合いかけがえのないひとときを過ごさせてもらったり、スナーダイクマエという孤児院を訪れさせてもらいカンボジアのこどもたちの現状を学ばせていただいたり、施設の責任者をされているメアス博子さんから貴重なお話を聞かせていただいたり。。

 写真もたくさん撮りました。○゛

 
 なので、それらのことを、これからこのブログでお伝えしたいと思いまーす


 という序章です。 


 この記事は    ・∀・ ;


○読んでくれて、ありがとう○゛
  • [No Tag]

 アーサー・パッタナー・デック財団「こどもの家」を訪れて

 10日ほど前、「Slow House」で出逢った友達なおちゃんの紹介で、タイの財団法人「アーサー・パッタナー・デック財団」が運営する「こどもの家」へ訪れさせていただきました。

 この財団は、チェンマイのナイトバザールで花などを売り歩くストリートチルドレンの支援を目的として1997年に設立されました。

 現在はチェンラーイ県のストリートチルドレンも対象に加え、4つの施設を持ち活動しています。

 施設はそれぞれチェンマイ・チェンラーイ県におけるこどもの緊急避難場所の提供を目的とした「ドロップインセンター」(かけこみ寺のような場所)及び、ストリートの生活から抜け出すことを希望した子どもたちが共同生活をする「こどもの家」があります。

 これらの施設はアメリカやスウェーデンのNGO団体などからの助成金や寄付などで運営しています。


     
             

 
 私はなおちゃんの紹介で、タイに暮らしながらこの財団で12年ほど働いている出羽さんという女性の方に「こどもの家」へ連れていっていただきました。


 出羽さんは今は産休中ではありますが、子育てをしながら、行けるときこのこどもの家へ行っています。


 現在チェンマイの「子どもの家」では、8~18歳までのこどもたち20人ほどが生活しています。

 
 チェンマイのストリートチルドレンのこどもたちは、多くの場合がミャンマーとの国境付近から流れ込んで来た少数民族の子どもたちです。

 出稼ぎに来た家族を助けるため、10歳に満たないうちからナイトバザールなど観光客が多く集まる場所で、花などを売り歩いたりしています。


 タイでは、6~7年ほど前から、子どもに対する法律も制定され、現在は子どもに商売をさせることは法律上禁止されていますが、こういった少数民族など実際に問題を抱えている人たちにまで、この法律が浸透していないのが現状であるようです。
 
 またストリートチルドレンの子どもたちは、常に児童買春やHIV・AIDS、麻薬などの危険にさらされています。

 今でこそ、そういったお店は少なくなってきたそうですが、「チェンマイに来れば子どもが買える」そう言われてきた場所でもあります。

 (数年前に公開された映画『闇の子供たち』もタイ北部の児童買春などをテーマに扱った映画で、観た後は重たい気持ちになるかもしれませんが、事実を知るー思い巡らし考える。。そういった意味でも、ぜひ観ていただきたい映画です。)


 子どもたちの話に入る前、山岳民族の現状について、少しお話しておくことにします。
 (「希望の家を支える会」HP参照→http://www.sunnyside.jp/kibounoie/index.html)


 タイ北部や北西部には、今もなお伝統的な習慣や文化を守る大勢の山岳民族、少数民族のひとたちが暮らしています。

 彼らは長い間、平地に住むタイ人との文化や習慣の違いなどから、差別や偏見にさらされてきました。

 また、彼らの約4割(いつのデータが定かではありませんが‥)が「暫定的な滞在者」として、正式なタイ国籍を認められていないという現状があります。

 そのため正規の高等教育や医療サービスを受けることができないばかりか、就職の制限など厳しい制約が課せられています。


               


 こういった背景なども背負って生きているストリートチルドレンのこどもたち。

 この財団では、スタッフが公園や市場、商店街や娯楽施設など、場所ごとに担当を決めて各自が出向き、ストリートチルドレンのこどもたちと接する機会を持つようにしています。

 そういった子供たちを見かけたら、いきなり子どもの家やドロップインセンターへ来ることを勧めるのではなく、まずは仲良くなることから始めるそうです。

 ストリートチルドレンのこどもたちのなかには、大人嫌いなこどもたちも多いため、「もし何かあったとき、辛かったときはこういう場所があるよ」ということを伝えておくそうです。

 そのなかでこどもたちの希望や適性に合わせて、こどもの家や職業訓練校、その他NGO団体などを紹介しています。


そうしてこどもの家へ来たこどもたちは、ここで暮らしながら平日は学校に通っています。

平日の昼以外はすべて当番制で自炊もしています。

土日は、施設内の畑で農作業をしたり、裁縫やお菓子作り、なかには近くの農家さんのところへバイトをしに行く子もいて、基本的にはじぶんたちのしたいことをそれぞれにしています。


この施設では、アートや農業などで、こどもたちの心のケアを行っています。

暴力しか受けてこなかった子どもは、暴力でしか自分の感情を表現できない子もいます。

そもそも自分の気持ちの表現法を知らない子もいます。

そのような子どもたちも、絵を書くことでそこに自分の心のなかにある気持ちを表現していけるようになったりもします。

ものを創ることそのものが、自己自尊心の回復にも繋がります。


出羽さんは「子どもたちにとってそれが楽しければ、いいんだ^^」

そんな風にもおっしゃっていました○゛


「施設に来た当初は、中々心を開かなかったこどもや、喋らなかったこどもたちも、今ではだいぶ表情が変わってきた…」

そうおっしゃっていたように、この施設へ行き、こどもたちに初めて会ったときの第一印象は、

表情が穏やかだな。。

ということでした。

人間だけでなく、犬なんかもそうですが、愛情を受けて育っているか否かは表情に出ることが多いです。


ここの子どもたちは、この施設のおとなたちから愛情を受けて育っているのではないかな。。

そんな風に感じました。

そこにはスタッフの人たちのたくさんの努力があったことと思います。

出羽さんも、特にドロップインセンターにいた頃は、日々いろんなことが起こり(こどもたちが事件に巻き込まれたり、親がこどもを返せと怒鳴り込みに来たり。。)

「何度も辞めようと思った…でもその度に、ここへ引き戻されるような何かが起きたり、そういうときに限ってこどもたちがまた泣けることを言ってきたりするんだよね。ここの子たちと馬が合うのかも^^ それに私他力本願だから^^」

と笑っておっしゃっていましたが、この10数年、ほんとうにたくさんの苦労と努力があったことと思います。

「子どもたちと対等でいたい」

そんな出羽さんの気負いないスタンスが、こどもたちから好かれ慕われてい所以なのかな。○゛

と、こどもたちの出羽さんとの触れ合いを見ていて感じました。




今回こどもたちと触れ合い遊び、学ぶなかで「国籍」という社会の障壁を思いました。

日本に生まれ育った私達のほとんどは「国籍」を持っていて、それを気に留めることすらなかったけれど、それ故大きな制約もなく、自分の生きる道を選ぶことができる。

しかし、ここで暮らす子どもたちは国籍を持っていません。

学び、能力を身につけ、また能力が高くても、日雇い労働ができなくなるからという理由で、また、進学して学んでも会社に就職できないからといって進学を諦めてしまう子どもたち。

生まれた国や人種問わず、誰の心も等しく自由で、誰にも縛られるものではないけれど、
「国籍がない」それだけで、こどもたちのこれからへの意志意欲を摘み取ってしまう社会の現実。

「国籍」という大きな壁。


社会の仕組みや制約そのものを覆すのは難しいかもしれないけれど、社会で生きるひとりひとりの意識次第で、目の前にいる子どもたち、身近にいる子どもたちの道を開くこと、それがたとえ細くて狭い道だとしても道はあることを提示できるかもしれない

そう思いました。


私自身今ここで、自分にできることはほとんどないけれど、それでも私にできるわずかなことをやっていこうと思う



出羽さんが話していた、ストリートチルドレンの子どもたちのもつ「生命力の強さ」

子どもたちのすることを見ていると、確かにたくましかった

10歳くらいの女の子も、自分でココナッツの実をとってきて、包丁を使いながら硬くて分厚い皮を剥ぎ、ココナッツジュースを飲ませてくれた。


今の日本をここまで創りあげてくれた先人たちのおかげで、日本に暮らす多くの人たちは、生きるために生きる、という感覚から離れ暮らしているかもしれない。

今の日本に生きる多くのひとは、いろんなことに思いを馳せ、考え、体験し、様々なものを享受しながら生きることを「楽しむ」ことができる


その中でのひとつひとつの喜びや楽しさは、自然やひとやいきものたち、すべて何かだれかが創りだしてくれたもの


悲しみを消し去ることはできなくても、喜びを創りだすことはできる


それをPowerにしていくことだって人はできるから


痛みを分かち合うこと

いっしょに感じること

喜びを分かち合うこと


人間ができることは目に見えるものには限界があるようで、目に見えないものは無限大かもしれないね ○゛




あいやいつものごとく。 ;

結局思いが膨らんで、なんだか上手くまとめきれてないのですが、そしてまだ未熟者ながら長ーく長く、

語らってしまったのでした。。

伝えたい、伝えなきゃ ! そこから2週間近く経ってのやっとの発信ですが、


読んでくれて、どうもありがとう゛



ラオスでは、ラオスの子どもたちのいのちいっぱい元気な成長を願いながら、写真の腕はまだまだだけど、心で1枚1枚撮ってこようと思います。

今更ですが、パソコンを持たずに旅に出てしまった故、こどもたちの写真をこのブログでUPできないのですが(⌒-⌒; )帰国後UPします。

また、5月に高円寺にあるカフェ『smile earth』で写真展をさせていただく予定なので、よかったら東南アジアのこどもたちを見にきてください○゛


いやほんと長いこと…付き合ってくれてありがとうございました ○゛


Have a nice weekend!






  • [No Tag]

ban rom sai について。○゛

 チェンマイに来て、1週間が経ちました。。○゛


 今はSlow Houseという日本人の方がやってらっしゃるゲストハウスに来ています

 
 ここへinするとき、「ここではslowに過ごそう。」

 
  そんな風に思いました。。○゛


 そんなこんなでここ数日、 slowに暮らしております。。


  ここSlow Houseでもたくさんの出会いがあり、先日やってきたモリコの紹介で、エイズによって両親を亡くし、自らもHIVに母子感染したこどもたちの生活施設である『ban rom sai(バーンロムサイ)』の施設見学に行かせていただきました。


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 1999年に設立され、2012年現在は1歳~18歳まで30人のこどもたちがここで暮らしています。

 バーンロムサイとはタイ語で「ガジュマルの木の下の家」、安心して過ごせる場所、という意味だそうです。


ここで暮らしているこどもたちは、親をエイズで亡くしていたり、病院前に置き去りにされていたりで、親が分からない子もいれば、生まれた日すら分からない子もいます。

 一度孤児センターへ預けられた後、この施設にやってきました。


 ここで日本人スタッフやタイ人スタッフや仲間たちと生活を共にしながら、平日はチェンマイ市内の学校へ通っています。


 当初は学校を探すのもとても大変で、何校も何校も断られ、やっと見出すことができたそうです。

 ただ未だにHIVに感染している子どもがいることを知らない先生もいるそうです。

 またこどもたち自身も、自分がHIVに感染していることを友だちに伝えている子もいれば、そうでない子もいます。


 開設からの3年間は、エイズを発症したこどもたち10名を亡くしてしまいましたが、その後は新しい抗HIV療法を取り入れることができ、2002年10月以降は誰ひとり亡くなることなく、30人全員が元気に暮らしています


 ただ、こどもたちはたくさんの問題を抱えながら生きています。


  一生毎日薬を飲み続けなけらばならないこと

   …こどもたちは1日2回抗HIVの薬を飲んでいますが、もし1ヵ月に3回薬を飲み忘れてしまうと、耐性が出来てそれまで飲んでいた薬が効かなくなり、高価な新薬を買わねばなりません。
また、これらの薬は腎臓や肝臓への負担が大きいそうです。

 
 HIVウィルスの影響か、あるいは薬の副作用が原因とみられる軽度の知的障害を抱えた子たちが多くいるということ


 完全に払拭しきれない差別や偏見

 
 そして、こどもたちひとりひとりの心の問題


 目には見えないおおきな不安を抱きながら生きているのではないかと思います



バーンロムサイでは、こどもたちひとりひとりがこどもらしく暮らせるようにと、さまざまなサポートを行っています。

 敷地内には、

 村の子供たちとの交流の場であるコミュニケーションルームや図書室兼コンピュータールーム


 こどもたちの免疫力を高めることにも繋がるきれいなプール
 (このプールは小林聡美主演の映画『プール』のロケ地にもなっています)


 こどもたちの自由な発想から生まれるもの創りのアトリエ(ここでは週1回作家さんがこどもたちに絵を教えに来ています。) …ものを創ることもまた、こどもたちの免疫力を高めることに繋がっています。


 また、縫製工場もあり、ここで作られた製品の売り上げがこどもたちへの薬代や生活費、施設の運営費となっています。


 そして先述したプールを見たとある日本人が「こんなにきれいなプールがあるならゲストハウスを始めたら?」ということで、今ではhoshihana villageというゲストハウスも併設されています。


 ここで滞在することがまたこどもたちへの支援にも繋がっています。


 またこどもたちの描いた絵をモチーフにした作品や雑貨などが、敷地内にあるショップやバンコクにあるショップ、藤沢にあるaHHHa(アーハ)というショップやネットで販売されており、これらを購入することでのこどもたちへの支援。。


 いろんな形でこどもたちへの支援へと繋がっています



 長い文章になってしまいましたが、今回縁あって施設見学をさせていただき、学ばせていただくことができました。

 そして、 知る ことができました。


 小さな一歩ですが、まずは知って伝えること 


バーンロムサイのHPと、今回バーンロムサイを紹介してくれたモリコが来年4月から働く藤沢にあるショップ(バーンロムサイで作られた製品を販売しています)のHPを載せさせていただきます○゛


   ban rom Sai

   ecomo



○今回の機会をどうもありがとうございました○゛  モリコありがとう^^


 そしてここまで読んでくださった方、長くて疲れたかと思いますが、読んでくださってどうもありがとうございました○゛


 帰りにガジュマルの木に、バーンロムサイのこどもたちが元気にいのちいっぱい育っていくことをお祈りしてきました。。○゛



 明日はまた別の施設に伺わせていただこうと思っています。

 
 ではきょうはこのへんで、お散歩へ。



 五感は幸せに直結

 外へ出て五感を放ってこようとおもいまーす


  お疲れ目くん どうもありがとう  ○゛
  • [No Tag]

11月22日 今日はなんの日?

カンチャナブリーから、アユタヤへ。そこからさらに北上して、6時間

今、スコータイに来ています。○゛

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昨日スコータイへ向かうバスのなかで、お父さんのおひざに抱っこされた小さな女の子の隣の席になりました。

ママと別れてバスに乗った女の子は、最初しばらく泣いていました。。

でもちょっとしたら笑顔になって笑い始めました^^○゛

ちょこちょこコンタクトをとってみたものの、最初しばらくは人見知りをしている様子。。

でもだんだんだんだん慣れてきて、ちょっとずつ笑顔になってきて、いっしょに遊びはじめました○゛

言葉はぜんぜん通じなかったけど、2時間くらいいっしょに遊びました○゛

途中ママのことを思いだしたのか、ちょっと泣いたけど、またすぐ笑った。○゛

こどもはいろんなことを敏感に感じとるけど、とっても柔軟○゛

幸せなひとときをありがとう○゛

こどもから、Powerをもらっています。

こどもと触れ合うとココロんなかに ほわっ○゛が生まれて、元気になるんだ○゛


たまらなく愛しくて、たいせつなたいせつなこどもたち


こどもが安心してすくすくのびのび。○゛いのちいっぱい生きれる世界を創るのは、おとなの役目だね○゛


さあ顔晴れおとなのワタシタチ オトナが楽しく生きていこうジャナイカイ





ととと、 スコータイ、町も大き過ぎず、おっきな公園のなかにある遺跡も見応えあって、よかとこです ´ ▽ ` ○゛

今日は、きのうバスターミナルで出会い、今いっしょに部屋をシェアしているしずちゃんと、スコータイ遺跡を見に行ったり、ナイトマーケットへ行ったり。。○゛

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やっぱりだれかといると楽しいし安心します○゛

しずちゃんは、9月までオーストラリアでワーホリをしていて、今は東南アジア各地のマラソンの大会に参加しつつ、一ヶ月ほど旅をしている最中。○゛

年も近くて、夜いろいろ話したり、昼間はのんびり散策したりしています。○゛


さてここ Thailandには、コンビニやスーパーの入り口横に体重計があることが多く、1バーツを入れたら体重が測れます☆゛

最近ずっと、いつか乗ろういつか乗ろうと思っていて、今日ついに測りました!

旅スタート時は、油っこくて味濃いめのタイフードにあまり馴染めず、タイフードは合わないかも〜とかって言っていたのですが、

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美味しいんですThai Food ´ ▽ `


おかしいな


確かに旅出て痩せるハズだったのに。。

1週間くらい前はもっと痩せてたような気もするんだけどな…


でも、痩せるよ( ´ ▽ ` )ノ

ここ6年くらいは出してない記録を打ち出すよ○゛



そんなこんなで、これからも末長く、11-22でいてください♡゛


いろんな世界があるけれど 空はずーっと繋がって みんなの生きてる世界はおっきなひとつ ○゛

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ミャンマーとの国境付近、サンクラブリーに行ってきました。○゛


カンチャナブリーから更に北西へ。 ミャンマーとの国境付近にある小さな町、サンクラブリーに行ってきました○゛

カンチャナブリーよりさらにゆったりした時間の流れ。。○゛

目の前におっきな湖のある『P.Guest House』に滞在してました○゛

このゲストハウス、オススメです

ロケーションといい造りといい、この値段でこれはお得どころか感謝です ´ ▽ ` ☆

ツイン2泊で、ひとり250バーツ!日本円にすると、750円くらい★

古代遺跡にトリップしたかのような造りで、旅人は結構こんなテイスト好きなんじゃないかと思われます^^

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初日は、宿まわりさんぽ。。○゛

建物自体あまりないのですが、そんななかいい雰囲気のカフェがちらほら。○゛

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サンクラブリー。。なんだか気になるところです。○゛


夕方は宿に戻って夕焼けを満喫しました○゛

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翌日は宿のレンタルバイクを借りて、サンクラブリー散策♪

モン族への村へと繫がる モンヴィレッジを渡ったり、

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タイとミャンマーとの国境まで行ってきました○゛


でも何より楽しくて嬉しかったのが、途中通りかかった幼稚園?にちょこっとおじゃまして、子供たちと触れ合ってしばし遊びながら写真を撮ったこと○゛

やっぱり国とか人種関係なしに、こどもはたまらなくかわいい。。 ´ ▽ ` ○゛

幸せなひとときでした○゛

その後、いくつか回ったお寺で、タイの子供たちが元気に育っていくことを願いました。


いまは 願うことと、こどもたちのほんのひとときの笑顔を生んでいっしょに笑い合うことしかできないけど、この旅はそのささいなことも、全力でやりたいなと思います。


旅をしながら、じぶの写真の技術の足りなさを今まで以上に感じます。


こっちも並行してがんばらねばー○゛



今はカンチャナブリーに戻ってきました^^

今夜は、宿のオーナージョップさんがお家に泊めてくださるとのこと

先日もご主人の職場仲間の方たちとの楽しいひとときに仲間入りさせてもらったり。。


○ コップンカー ○゛

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